Ard Posthuma- アルド・ポストフーマ

1942年オランダのハールレムに生まれる。ローザンヌ、ミュンヒェン、バーゼルでドイツ文学及び英文学を専攻。かなり長くスイスに在住し、1975年以後再びオランダ(グローニンゲン)に戻る。編集顧問、教師、大学講師だった。1989 年から数多くの文学作品の翻訳を手がける。ドイツ語及びオランダ語での発表は、オランダ、ベルギー、フリースラントの作家たちの翻案、編集ものを、ズーアカンプ社、クラインハインリヒ社(ミュンヒェン)及びアテンプト社(テュービンゲン)などから出している。自身の詩やエッセイを文学雑誌に発表。 1996~97年には、DAAD(「ベルリン芸術家プログラム」)の招きでベルリンに一年間ゲスト滞在した。

 

イェルディカンという名のツバメ (Adobe PDF, 406 KB)