Wolfgang Schlüter- ヴォルフガング・シュリューター博士

ニーダーザクセン生まれで、フリーの作家及び翻訳家としてアイルランドとウィーンに交互に暮らす。ハンブルク、ベルリン、ウィーンでの大学生活の後、1982年に音楽学と哲学で哲学博士の学位を取得。1984年から1993年までヴォルフガング・シュリューターはツューリヒのハフマンス社でアルノー・シュミット作品集出版の編集者だった。彼は本や雑誌論文を発表し、新聞やラジオのエッセイを著し、講演、スピーチ、公開朗読会をこなす。シュリューター博士は、中でも特に、ベルリン州、ブリティッシュ芸術評議会、ヨーロッパ連合などの奨学金を獲得した。1986年にはブレーズ・センドラス賞を、1997年にはメーリケ奨励賞を、1999年には、南西ドイツ放送及び州文部省の新しい文学のためのデダルス賞を獲得した。

 

断頭台の7段で―カルプの印象 (Adobe PDF, 21 KB)